2008年4月4日金曜日

新機能をためす。

いまの携帯の機種は、デジカメ機能が強化されたやつらしいです。

その威力を探るために、先日写真をとってきました。既に桜が咲いているので、近くの桜を取ってみました。


全体的にしろっぽく出てしまいます。一応500万画素で撮影した物です。手ぶれ機能もついているとか。
ちょっとしたコンパクトデジカメと同じくらいですねぇ。

なんで、白っぽくて、ノイズが多いのだろうと、説明書を読みながら、試行錯誤したあげくに、画質設定が初期設定で標準となっていたことが分かりました。そこで、画質をfineに変更して、撮影すると、

ジーパンの網目までクッキリとノイズが入らず撮影出きることを確認しまいした。

ちゃんと説明書の文字までクッキリと出ています。

すげぇーーなぁ。今の携帯も。
ちゃんとしたデジカメの方がきっと色の使い方とか綺麗なんだろうけど。

気が向けばなんか写真に取って載せることがあるかもしれず。。。

2008年3月30日日曜日

いのちびろい

というほどのことでもないけれども。


W42Kという携帯電話を使っていました。先週解約して、現在は使用していません。データ転送も終わったし。

そして、昨日になって、w42Kの電池パックまわりの不具合で、回収&交換になったそうな。

つかってないけど、充電せずに、そのままauにでも引き渡すかなぁ。いままで事故らなくてよかった。

2008年3月24日月曜日

ひさびさの投稿

うーー、風邪がやっとなおりかけました。喉の痛みが酷くて、熱はほとんどない、微妙に体調が悪い日々からやっと開放されたのはよいのだけど、まだ頭が全然回りません。始終ぼーーっとしています。最低限のことは出来るのだけど、なんかもやもやしてます。ひでさんも昨日までは体調を崩しておられたようだし(コメント書いたら弾かれてしまった。今日の僕の運勢ももやもやだなぁ)。

そんななか、昨日に携帯キャリアを家族で統一しようということで、auを解約し、ソフトバンクの売り場へとあしを運びました。料金プランがちんぷんかんぷん、さっぱり頭に入りません。数時間ほど、いろいろ説明なりパンフレットを見るなりして、回らない頭でいろいろ考えた挙句、なんか元のauのほうが安いんではないかい?という結論がでまして、結局auを再度契約しました。第一、毎日2時間くらい通話するような恋人もおらなんだし、そもそもソフトバンク持っている友人がおらんし、家族とも毎日顔を合わせているしとりたてて電話で話すこともなく。よく考えたらいっていることはすごい寂しいなw でも、現実だなw あと、販売員のおねぇさん、ありがとう!、色々迷いまくっていても、根気よく説明してくれて助かりました。昨日でりっぱなおじさんへの道に向かっていることを実感し、かなりヘコみました。明日はシャキッと気分を入れ替えて頑張ってみたいと思います。

で、今まで百万画素カメラのw42kから、五百万画素のw61caになりました。古い方のは、通話するときにノイズが発生していてききとりづらかったみたいですので、ちょうどよかったかな。かかった費用は機種変更より、はる割というのを使った新規契約のがかなり安くなりました。長期契約してもメリットが無いのが気になるのだけど…。電話番号とか通知するのが大変そうなので、まだやってません。メールアドレスもまだちゃんと設定していないし。どんな機能があるのかも、まだ完全にはわかりません。ワンセグのテレビは結構綺麗でした。まだいろいろ出来るようです。携帯でpdfが読めるというのはよいですね。ネット上の著作権フリーのテキストをpdfに起こして、PCなくても、寝ながら読めるし(たぶん、出来る)。今日も携帯のマニュアルを読む気力もなく、寝てしまうでしょう。。。



頑張って猫が通ったらすかさず写真におさめてやろうかなぁ〜。

2008年2月19日火曜日

ポッドキャスト

今日は不思議な人を見ました。

黒いマントを羽織った人を!!
そして、その人は男性でした。
昔(明治とか昭和初期とか)の、名探偵っぽい雰囲気でした。

うーん、ああいう度胸はないなぁ。

名探偵と言えば、最近はまっているポッドキャストがあります。
http://agatha.libsyn.com/index.php?post_year=2007&post_month=07

昔のラジオドラマをmp3におこして公開したり、自作したりしているっぽいです。
自作のところはものすごく出来がよい!
英語が早口で聞き取りにくいし、イギリスなまりだし。
ストーリーを知っている所だと、結構聞きやすいかもしれないです。

VISTAはまだHDDのアクセスのせいでCPU占有率が高くなっています。
特にUSBをつけると、何かが動いておそくなるようです。
Ready Boostのサービスを停止すると、HDDアクセスが激減します。
Ready BoostにUSBを使っていないのだけどなぁ。
初めてUSBをさしたとき何もアナウンスなかった(と思うんだけど)。
んー、まだまだ奥が深いなぁ。まだまだ知らないところがたくさんあるようです。
SP1まだかあ!

2008年2月9日土曜日

いやーー、雪って白いですねw

東京にいたときは雪=灰色だったんだけど、今日の雪はまだ白いです。

どこでもやることはいっしょで、方々で雪だるまを見かけました。
考えることは一緒だなぁ。

こんな雪の寒い日でも、珍しいからか、人の出が激しいですね。
大体40歳以下が多かったみたいです。若い人が多かったんですね。

今日はさんざん転びまくったので、早めにねることにします。

最近は、新たに勉強をやり直すために、古典力学(ごーるどすたいん)を見直しています。上下巻あるのですが、上巻はすぐ読めました。途中式が全く書いていないかわりに、考え方だけを書いてあるので、非常にまどろっこしい書き方ですね。特に基準振動の辺りが。Weighted coordinateの解説も、微妙かなぁと思ったり。

寒いので布団にはいることとしますw

2008年2月3日日曜日

やっぱきになる。

うーん、やっぱり気になりますね。

去年購入したPCの、次のバージョンが出荷されました。
それは、eMachines J4494

かなり、安いマシンの部類にはいります。しかしこの値段で、問題ないくらい早く動きますからね。外れはそんなにないと思います(過去のシリーズは騒音など不評があったらしい)。かなりパフォーマンスに優れるのでおすすめです。J4482のPen DC E2160(1.8GHz)をCore2Duo E4500(2.2GHz)と置き換えただけっぽいですね、今度のJ4494は。

一方でメモリの増強を2GBは最低した方がより快適に使えます。1GBだと使えることは使えるのですが、ネットとかをするには空きのメモリ領域が空くないと思います。(デフォルトで800MBは食いますから。)僕は2GB分を新たに購入して(6千円程度でした。ツクモでやると、ちょっと高いね。)使っています。全部で3GBですが、使用していくと、1GB程度はすぐに埋まってしまいます。注意点は4GBを実装できないこと(ハード的には対応しているが、OSがVISTAなんだけど32bitなので3GB強までしか認識できないことによる)。

たぶん、僕のマシンのCPUをPen DCでなくて、Core2Duoにしただけっぽいです。
微妙にクロック数が1.8から2.2GHzとなり、キャッシュも1MBから2MBとなっています。

購入時の体感はそこまで大差ないレベルの変化だと思います。で、値段が一緒。
Pen DCはこれからなくなりつつあるCPUかもしれません。
そもそも由来が、海外でのcore2Duoの売れ行き不審から、Core2Duoの下位として
pentiumの名前を入れたという由来があるそうな。(初めて知った)
http://www.4gamer.net/review/pentium_dc_e2160/pentium_dc_e2160.shtml

なので、Core2Duoの動作クロックが一緒くらいだったらあんまり大差なさそうです。
e-machinesのマザーはマザーボードのクロック数をいじることが出来ないので、
オーバークロックしたいというのには向かないと思います。マザーを変えても
ライセンスの問題が生じないかもしれないので、ひょっとしたらHDD変えないなら
出きるかもです。

一方で今度のJ4494は2.2GHzとなっているので、ちょっと早いと思います。プログラムのコンパイルとか、実効速度が若干早くなりそうです。特に量子計算で行列計算をガシガシやるのならば、二次キャッシュ2MBは有効に聞きます。動画のエンコードにも同じ理由で影響を及ぼします。とはいっても、クロックとしてはほぼ同じくくらいなので、数分から数十分くらいのちがいかもしれませんね。なので、2.2GHzがわずか一ヶ月の差で出てきたので、悔しいですよ。同じ価格だし。。。。ちょっと遅いくらいだと我慢しますw 逆に言えば、今のマシンにE4000番台だったら、載るんだよね(^^;)喜ぶとこかな?

3GHzとか四つコアがあるとかじゃないと、そこまで劇的に変わった気はしないですしね。

個人的にはCore2Duoと消費電圧が変わったことで、CPUファンや電源周りがどう変わったのかがきになります。電源周りをよくして、グラフィックも強くしているのかなと、ツクモのBTOサイトをみて考えているのですが、対応グラフィックボードは相変わらずでしたので、なにも変わっていないかもしれません。

http://shop.tsukumo.co.jp/special/071105b/
http://www.tsukumo.co.jp/emachines/mitsumori/J4494_ac_ts.html?20080124022714

古い方のj4482とj4494でも同じようなビデオカードを推奨していることから、電源周りは
相変わらずと推測すべきですね。マザーボードは相変わらずなようですし。

本当のパワーユーザでなくて、ふつーにWebして、文書作成して、画像加工とかして、動画みて、音楽聞いてという使い方ならばおすすめできますね。メモリ追加は必須かも。

今のオンライン3Dゲーム用途としてつかうのであれば、ビデオメモリをさらに追加するのがベターです。

2008年1月25日金曜日

VISTA用のパッチ

パッチは正常起動しました。ちゃんと動きます。裏で量子計算しながらだったので、じゃっかんキーが遅れて入っていたようですが。

ビデオ性能も昔のすごい奴とほぼ変わらないんでしょうねぇ。いまのはもっとすごいのだろうなぁ。

裏で計算してた量子計算。
Virtual BOx 内のfedoraにて、GAMESSとwxmacmolpltを使用しています。
とりあえず水を、CCSDを使って、構造最適化後にエネルギー計算しています。かなり重い計算のはずなのですが、一瞬で終わりました.


最高占有軌道をプロットしています。そとからみた電場分布に相当する物ををマップしています。

これがインプットファイル。
! File created by MacMolPlt 7.1
$CONTRL SCFTYP=RHF RUNTYP=energy EXETYP=RUN CCTYP=CCSD MAXIT=30 MULT=1
ISPHER=1 COORD=ZMT MOLPLT=.TRUE. $END
$SYSTEM TIMLIM=525600 MEMORY=3000000 $END
$BASIS GBASIS=CCT $END
$SCF DIRSCF=.TRUE. $END
$DATA
Title
C1
O
H 1 0.9571248
H 1 0.9571249 2 103.8820881
$END

高価な計算はしたことがなかったので、意外にすんなり出来て驚いています。これが水意外となるとむずかしいのだろうけど。

2008年1月23日水曜日

HDDのカリカリ2&Tomb raider

VISTAは数週間たつと、動作が安定してくるというOSって聞いたけど、なるほどそのとおりでした。僕の場合は数時間ほどしかつけないので、一ヶ月くらいかかるのかな。最近はほとんどカリカリ音を聞きません。SuperFetchが収まったのも一因なのかなと。

ここ数日ほど、Virtual BOXにて、Windows2000で動いていたゲームを久々に試してみました。6年ほど前のゲームである、tomb raiderの4と5をインストールして見ました。これはパッチをつけなきゃ動かないというWin98系統のゲームです。インストール自体はできるのですが、動きません。3D系統のはダメみたいですね。2000用の昔のパッチを当ててもうごきませんでした。

ついで2Dのゲームとしては、三国志を動かしてみました。きびきび動きますねぇ、すごい!!!

やっぱり同じファンの方が海外にいらっしゃるようでして、tomb raiderのVISTA用パッチが出ていましたよ!!!!トゥームレイダーファンの方は、XPやVISTAになっても大丈夫ですよ(多分。僕が試してみるのは数日後だね)どうやら日本語情報はまだ無いみたいですね。みんな古いCDROMを捨てちゃったのかな?? 何年後かにまたやりたくなるかもしれないとおもい、2,4,5,6は取ってあります。

トゥームレイダーのVISTA用パッチを当てるソフトを公開しているサイトを紹介致します。Windows 2000 xp vistaが対象となるマルチパッチです。Angel of the darkness以前までのパッチを当てます。(legendなんて新作があったとわわああ!!!ゲームから離れて幾月かたつのでしりませんでした。)互換モードをつかうことなく動くようです。
http://www.tombraiderhub.com/faq/trupdate.html

上記のソフトをアナウンスしているページです。やっぱクロニクルからでたかw ここのページはララさんの熱狂的なファンが運営しているサイトです。おかげで映画もちゃんと1、2すべて見ました。トゥームレイダーの最初の映画には本当に感動しましたが、2は微妙なストーリー展開でした。ファンが感じている世界観は最初の方の映画なんでしょうね。
http://www.tombraiderchronicles.com/windowsxp.html

Windows xp VISTAのパッチソフトへのリンク。XPならば個別パッチを選ぶことも出来るようです。
http://www.tombraiderchronicles.com/windowsxp2.html

動くのかどうか検証する為のデモもあります。VISTA用にパッチがあててあるようですね。ビデオ環境が必要となるかもしれません。
http://www.tombraiderchronicles.com/vista/index.html

テクニカルな情報がのっています。
http://www.tombraiderhub.com/faq/index.html

以上のサイトは英語サイトなので、ウェブページ翻訳に頼って読み進められても結構かと思います。

最新のララさんの活躍を見てみたいかたは
http://www.4gamer.net/patch/demo/tombraider_anniversary/tombraider_anniversary.shtml
から、デモをダウンロードすることで、見れます。
こういうのはゲームを買う前にチェックできてよいですね。

リンクをつけていないので、自分でリンク先をブラウザに入力していってください。
自力で探す場合は、googleにて「tomb raider vista」と検索をかけるとすぐに一番上にひっかかります。

2008年1月20日日曜日

謎のディスクアクセス

Windows VISTAにて、ディスクアクセスが時折頻繁な件に関して複数の要因があることがわかった。

1::新しいソフトや環境設定を行うと復元ポイントを作成する。
2::途中で終了してしまったデフラグが復活して動作する。(デフラグで終了が出ても機能しつづける)
3::SuperFetchが起動して、頑張っている。
4::検索用のindexを作成。
5::ウイルス対策ソフトがスキャン

この内1-4に関してはメッセージが出ることが無い。

1にかんして。
実領域として35GB程度使っているのに、ディスクの使用量をマイコンピューターから確認すると80GB程となっていた。(以前は80GB もデータを入れたかと思っていたんだけど、データ整理して判明した)これは1の要因で復元ポイントが隠し領域に作成される為なようです。復元ポイントはシステムディスクの15%程度の領域を自動的に埋めていく仕様なようです。つまり310GBだと、45GB程埋めていきます。ということで、復元を無効化すると、復元ポイント自体は消えるので試してみると…見事に隠し領域のファイルが消えてくれました。予想どおりでしたね。こういう操作は安定した環境であることを確認してからやらないとトンでももないことになるんだけど。その後、復元を有効化しておきました。過去の方から自動的に削除されるという仕様ならば、削除する復元ポイントをユーザーが選べたら良いのに。

2にかんして
デフラグに関しては、終わったと表示が出ているのにも関わらず、相変わらずHDDがなり続けていました。タスクマネージャから、リソース表示で、デフラグが読んで書いている事を確認しました。デフラグも隠し領域にあるディスクに書き込むようです。完全にデフラグが終わるのはリソース表示で確認しないとなんとも。途中でシステムを終了すると、次の起動からまたはじめるような感じです。実際は作業しながらでもデフラグが出来るような仕様なので問題ないかと思います。

3にかんして
SuperFetchに関しては、読み込みにいくだけで、作業内容に影響を及ぼすことが無いので放置です。しばらくしたらあんまりアクセスしにいかなくなるんで、気にしたら負けです。

4にかんして
小さいファイルが数千もあるようなディレクトリをホームディレクトリに置いていたら、すごいことになっていた。そういうディレクトリをホーム外に移して、さらに念のために自分のホームをインデックス対象外にしておいた。検索する事は僕に関してはほとんどないもんね。そのうち必要性が出てくるのだろうか?

オート化が進んで、何も考えなくても使える親切設計であると思います。ただ、システムの挙動を把握しておきたいという、奇特な僕みたいな人は調べにいかないと不安になってしまいます。どこかにレポートしてくれるとか、メッセージが出るとかしてくれればよいのになぁ。メッセージが多いと困惑する人がいるから出ないようにしているというのが、本当の所なのでしょうね。ま、原因がシステムの誤動作や、ウイルス等のマルウェアで無いことが明らかとなったので気にしないことにします。

Virtual BOxを使っているスクリーンショット公開しておきます〜。やっぱwindows2000などに比べると、VISTAの外観は良いですね。


Virtual Box内のWindows2000も高詳細に表示が可能です。共有フォルダでデータのやりとりも出来ます。まだIE5.0の環境です。ちゃんとプロセッサも認識しているようですね。
Virtual Box内のFedora8です。こちらもちゃんとプロセッサを認識しています。背後で量子化学計算パッケージが動いています。intel fortran compilerを無償で使えるのはlinuxならではですからね。

2008年1月19日土曜日

VISTAを快適にするソフト群

まず最初に入れたフリーソフトの一覧です。使いたくなったらgoogleで探して見てください。

Openoffice2.3
数式を含む文章やプレゼン、単純なベクトル図形描画などの使用の為。巷ではMS office互換を強調しているオープンソースのフリーソフトです。完成度がかなり高いソフトウェアになっています。ホームページ作成機能とか色々満載見たいですね。他人とのソース互換を無視して、個人ユースや、同じソフトを使っている人間での情報共有など、そういう目的ならばお勧めなソフトです。

yod'm3d
立体キューブに張り付いた仮想デスクトップ切り替えソフトです。ちょっとかっこいい画面切り替えが出来ます。同じデスクトップで作業していてもタスクバーがあるから問題ないんだけど。例えばいっぱい同時平衡して処理するときに、いちいちウインドウを選んでという作業が耐えられない人にはお勧めです。

rklauncher
プログラムメニューがいっぱいになると、起動する時に面倒です。そこで、プログラムランチャーを探していたら、MacOSXのtigerにあるようなランチャーを見つけました。このエフェクトがなかなかよいですね。ギミックに凝っていますよ。これは楽しいソフトです。

virtual box
仮想PC環境を作るソフトです。virtualPCより、linuxを動かすのには高いパフォーマンスを示します。USBを扱えたり、実際のPCとの仮想的なブリッジ接続、フォルダの共有が可能です。cygwinでもlinux環境を構築できますが、遅いのが欠点。virtual boxを使うと、dual coreは認識しませんが、ホストPCとほぼ同等の高速処理が可能です。ネットワーク環境の試験としても使えます。仮想PC上で、SambaサーバーとSSHサーバーを立てて、データのやりとりなど遊べます。さらにapacheサーバーをたててHTTPサーバーとする事も簡単に出来ます。ここでCGI開発やテストをするのにも便利ですね。実際のNICを使わないでブリッジ接続を使えば、外部に漏れないのでセキュリティの面でも安全です。画面も32bitで表示が可能です。これで分子動力学計算や量子化学計算が可能になりました(^^)/
前のPCは廃棄したので、余ったWindows2000を入れて見ています。古いMSOffice2000もサクサク動きます。Windows2000自体もかなり軽快に動きます!やっぱり前のPCより早いですね。ほぼ一瞬で起動し、一瞬で終了します。しかしDirectXには未対応なようで、描画も若干32bitなのかな?と。昔の3Dゲーム動くのかな?まだ試して居ません。仮想PCのインストールの場合は、インストールディスクのイメージをHDDに読み取っておくとよいです。そのイメージからインストールができます。Windows2000のインストールに約20分位かかりました。インストールディスク(CDROM)からやると、かなり遅いので。

virtualPC
virtualboxと似たようなソフト。windows系統のOSならば、USBが使えないけどサクサク動きます。描画もvirtual boxとほぼ同等ですがやはりDirectXには対応していないのですね。うーん、まあ良いけど。

python wxpython numpy scipy matlibplot
python用のコンパイラです。scipyとmatlibplotはパッケージ管理がVISTAでは出来ていないようです。こいつらはpythonの保管フォルダ内にファイルを追加するだけでレジストリやシステムフォルダに悪さしないので問題はないです。wxpythonのデモに収録されているeditraというソフトは秀逸なプログラムエディタです!viと互換のあるショートカットで、数十種類のファイル形式に対応、unicodeなどもへっちゃら、改行コードもOS別で認識選り分けられる、インターフェイスもいじれる。

xemacs(windows版)
老舗のプログラムエディタ+それ以上の事が出来るソフトです。しかしunicodeを現在のビルドでは認識しません。よって、いれたは良いものの、editraの方が使い勝手は良いので使わなくなるでしょう。

laplus
tar.gzやtarが使えるから入れました。lhaは昨今使う機会がないかな。

gnuplot
数値データなどをグラフ化する高機能ソフトです。

VMD
分子動力学計算のトラジェクトリデータを表示するソフトです。

posedora
sshクライアントソフト。ただ必要も無いのに仮想PCにSSH接続したい為に入れた。使い勝手はかなりよいです。でも直接仮想PCに入れるので僕は基本的にいりません。

firefox
active-xを動かしたくない時に良いです。あんまり信用できないサイトとか。昔のPCはスペックが非常に悪くて、IE5.0や6.0でもブラウジング自体が不満の対象でした。セキュリティ問題からfirefoxを進める人がいましたが、僕は起動速度やページの切り替えが早いのが理由でfirefoxを使って居ました。PCのスペックが上がると、IE7.0はそこまで負担に感じませんね。でもIEに初期状態から入っているgoogleバーとかいらないんだけどw(googleのアカウント持っているけどさ)firefoxにもgoogle検索バーはあるけど、IE7.0ほどどぎつくないんですよ。

テキスト音楽サクラ
音感がまったくない為に使いこなせていないけど、入れているソフト。音符をテキスト入力することで、midiを作成できるツール。かなり秀逸。公開している楽曲も素晴らしい。ぜひ作ってみたい…けどねw

ldraw
LEGOブロックをPC上で再現するソフト群。かなり高詳細なCGなども作成することが出来る。ハマると結構おもしろいのでお勧め。日本語にほとんど対応していないのがネックかな。

itunes
ipodを同期したりするのに、使っています。この他にほにゃららなソフトを使うと、手持ちのDVDから動画を取ってきて、ipodで再生できるようにする事もできます。DVDはちゃんと購入した奴じゃないと、ライセンス違反ですからご注意を。でも購入したDVDならば、ちゃんとDVDドライブから再生したほうが画質も良いし、字幕もコントロール出きるし、少なくとも僕には手軽に見えるというメリット以外はHDDにストックする必要はあんまりないとおもうけどね。

仮想PCとか、昔の継承データ等を合わせて、90GBくらい使用している見たいです。仮想PCの容量だけでも、30GBはあるはず。あとはデスクイメージとか楽曲データとか、コンパイラーの仕様書や、使っていないcygwinのデータなどなど、なにやかやでデータが膨らんでいます。

以前の僕だったらありえない使い方だ(--;) ドライブ占有率としては低いのだけど、数十GBもデータが占有しているなんて、気持ち悪い。データ多すぎるとデフラグ面倒になるからなぁ。ストックだけのデータはDVD等に退避させたり頑張らないと!そうるとsuperfetchの頻度も減るしね〜