2007年11月29日木曜日

推理小説のような残酷な事件

例の四国で起こった事件に一応の解決が着こうとしていますね。

気になるのは色々あります。

ベットの隅近くのカーペットを切り取った目的。
自転車の細工(チェーン錠を土手に捨てた)の目的。
殺害の目的。
犯行の時刻。

逮捕された犯人には鍵関連の技術がなさそうなのだが、家の鍵をどうやって開けて侵入したのか?
(被害者の妹が残したかもしれないが)

カーペットはどうやって処理したのか、何に使ったのか?
(カーペットに何が? 僕は自分の足跡が明確に残ってしまったからだと思うけど。細身な人なので、特定の人物を犯人としてしたてられないから?例えば体格の良い、父親とか。)

車で遺体を運んだのならば、なぜチェーンを土手に捨てられたのか?
(車に乗ったまま、捨てられたのか? 現場がそんな感じだったできたかな。)

なぜ自転車を運んだのか?
(これは重要だと思う。この行為に明確な動機が見当たらない。誰を錯覚させたかったかだね。問題はトイレに行くときにどうして外を父親が見たか。彼をそうさせた何かが実際にあったが、記憶にないのかもしれない。物音がしたとか、そういうこととかが)

借金で首が回らないのならば、なぜ殺害するだけで、金を取っていかなかったのか?
(物取りに見せかけたくなかったか? 財布が残っていると疑われる人物は、一番近い
近縁の他人である父親の方だし。)

憎しみで殺害というのも一応分かるけど、根源に金銭的な理由がある訳だから、
なんらかの形で、殺害が利益に結びつく計画があったとならないのが疑問だ。

なんか、いろんなとこで、論議を呼んでいるようですね。情報不足で推理も
憶測の域をでないんだけど、近縁に犯人がいるのは簡単に分かった。
電気をつけないで物色するのはある程度、勘がないとダメだからね。疑問が
いろいろあるその説明として、まだ犯人がいそうな気がしますよ。保険金とか
遺産とか、隠し財産とか、家宝とか考えないとダメでしょうね。

何にしろ、疑われていた父親の濡れ衣が晴れたわけだけど、蓋を開けたら
帰ってこれなくなっていた結果になって、無念だと思われます。内面は
直情的な人っぽいので、ああいう犯行には向かない人物ですし。願掛けで
頭剃ったら疑われてしまって、かわいそうな気がしますよ、ほんとに。
両親共々気をおとしていると思います。当分は悲しみは消えないでしょう。

2007年11月25日日曜日

すごいニュース

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081195265832.html


すごいニュースです。一酸化炭素を検知出来る猫!!

やるな…猫すごいね。

久々に更新して、古いニュースを紹介している自分と比べると、猫ってすごいね。

最近猫を見かけなくなりました。やっぱり寒いから野良猫たちは寄り添ったりして過ごしているに違いありません。

今年のとある日に目撃してしまった出来事があります。

公園にいたとき、急に僕の回りにとりがあつまってきているんですよ。
すずめとはととからす。
一斉に同じ方向をみているなとおもうと、からすが飛びたち、枝にのると、
必死になきだすんですね。何が起こるのだろうと思うと、猫が
やってきました。猫が現れる5分前には鳥たちは整列していました。
からすの激しい威嚇に、猫は諦めたのか別の方に行ってしまいました。
一声僕にないていってからだけど。

トリって、仲間意識あるんだなと思いましたね。カラスが守る立場に
あったとは。

僕は猫が去って行ったので寂しい思いをしましたけどね。餌もってなかったから、僕のとこによってきて遊ぶよりは、他で餌を探す仕事の方が大事なんだろうけど。

2007年11月7日水曜日

最近の事

無性にやりたいことが幾つかあります。

1:山月記を思い出すことがあり、虎になった男の話ではなくて、虎猫になった男の話を作ってみたい。

2:蟹座55にて、太陽系と同じような惑星が発見され、昨日、NASAのページに行くと画像やらが見れますが、地球とほぼ同じ軌道の惑星が存在するそうです。公転周期は290日、質量は地球の数十倍。地球から44光年はなれた場所にあります。約9460800000000.0kmで、誕生した時期は太陽系とほぼ同一らしいです。ああ、このバージョンの「宇宙戦争」書いてみたい。そこの知的生命体の場合は、比重が大きい惑星なので、カルシウム骨格ではなく、金属結合を有する金属クラスターからなる、金属繊維の骨格で出来ている。金属繊維内の単位格子内には、電気的な空砲があって半導体の様に刺激を伝えることが出来る。成分により、マクロスケールで見た物性が異なることはまだ理論的に解明されていない問題なのだけど(材料学)、骨格は非常に強固、筋肉組織の代わりにしなやかな静電反発を使った繊維組織、神経はほぼ半導体
細胞膜は酸化アルミニウムか、酸化ケイ素(薄いガラス)の膜とかで。金属成分が多ければ多いほど、化学反応の多様性が〜〜そこは難しそうだなぁ。とりあえず反射神経と、知能は高めで。理論計算もスーパーコンピューター並に瞬時に出来ちゃうくらいの!(スティッチみたいだな)人間がPCをいじくる様をみて、同胞が劣った奴等の奴隷となっているとか何とか勘違いしてーー知能が高いからしないか。妄想はいりまくりだな。

3:すごい綺麗なCGを作ってみたい。

4:pythonを有効活用して何かを。

5:バイオハザード3の映画を見にいきたい(まじでお薦め。1ー2をぜひ見ておきましょう)

んーーーんーーー、んなクリエイティブな事出来る余力が欲しいですな。

2007年11月6日火曜日

Povray script

scriptは結構好きです。
意味が分からない文だけど。

最近やっと、物体の発光方法が分かりました。



発光しているようにみえないかな?他に物体があれば、綺麗かも。
トーラス(ドーナッツ)なので、形状が単純だからでしょうね。

torus {
0.833333, 0.15
//material{M_Glass3}
pigment{White filter 1.0}
interior{ ior 1.0
media{ emission color <0.1,1,0.1>*5.0}
}
hollow
scale 1
rotate x*(-25.3)
translate <0,>
}
とpovrayスクリプト内に書いたのだけど、
hollowwというのと、
interior内のmedia宣言で、emissionというのを書けば良いだけらしい。
もう少し使い込むと面白いかな。
(とはいえ、全然povrayを直に書き下す事しないんだけどね。)
今度なにかを表現する時に使ってみることにしますよ〜。

2007年11月3日土曜日

ひさびさ

昨日更新しておけば、一ヶ月ぴったりだったのに(^^;)

今日はやっと肌寒くなってきて、よい季節になってきました!
その分、食べ物がうまくなってきて、眠気が心地よいです。

あと、あまり汗をかかないのがいいですな。

しかし、猫との遭遇確率が減っているで微妙です。

あー、なにをかいているのだか。

2007年10月3日水曜日

巨人優勝!!!

僕の中で、すっかり忘れていた事があります。

全くの野球ファンでもないんですけど、巨人優勝です!!

おおお〜〜!!

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/52918.html

によると、巨人優勝セール実施中らしいですね〜!

しかし、テレビ地上波にて、優勝の試合を放映したテレビ局がなかったようですね。
どーりで、静かなわけか…。逆転サヨナラで優勝なんて劇的なのにね。

例の相撲部屋も刑事事件起訴間近だし(たぶん)。
辞めた人の証言がかなり生々しかったようですね、あそこのは。
全般としてスポーツ関連で明るいニュースがなかったんで、優勝でさわげばよいのにな
と思ってたり。

うーん、陰惨なニュースばかり年中聞いていると嫌になりますからね〜。

pythonでMatplotlib使おう!

では、今度は
f(x,y)=exp(-X*X-Y*Y)*(2*X)*(4*Y*Y-2)
をプロットしてみましょう。

----python---script---


import math
from pylab import *
def gaussfunc(x,y,a,b):
return exp(-a*(x)*(x)-b*(y)*(y))

dx, dy = 0.05, 0.05
x = arange(-3.0, 3.0, dx)
y = arange(-3.0, 3.0, dy)
X,Y = meshgrid(x, y)
Z = gaussfunc(X, Y,1.0,0.5)*(2*X)*(4*Y*Y-2)
im = imshow(Z,origin='lower' ,alpha=.9)
colorbar(im)

cset = contour(Z, arange(-2.0,2.0,0.2), origin='lower' )

clabel(cset,
inline=1,
fmt='%1.1f',
fontsize=10)

hot()
show()



----python script----


ちょっと不思議な絵になりましたね?


一応物理的な解釈をこの絵に持ち込むことも可能です。
量子力学での調和振動子の波動関数の解は基本的に(エルミート多項式)*ガウス関数とかけます。任意の多項式はエルミート多項式に分解出来る事を使うと、上の濃淡プロットは波動関数をプロットしていて、波動関数はn=3までの状態の重ね合わせで描けているというように。
エルミート多項式に関しては
http://homepage2.nifty.com/eman/quantum/oscillator.html
に詳しく書いてあります。
では、どういう重ね合わせなのかというと、
H0(x)=1
H1(x)=2x
H2(x)=4x^2-2
f0(x)=exp(-x^2)
f1(x)=2xexp(-x^2)
f2(x)=(4x^2-2)exp(-x^2)
とかけるので、
(2x)(4y^2-2)=H1(x)*H2(y)
よって、波動関数f(x,y)=f1(x)*f2(y)となります。
これは何を意味しているかというと、0や1や2は節の数を表しています。
x方向に1個の節で、y方向には2個の節をもった波動関数を描いて
振動している事が分かります。

2007年10月2日火曜日

またまたpythonで!

pythonで実はデータをプロットする事が出来ます。
Matlibplotというツールをインストールするとグラフを書くことが出来ます。

y=exp(-(x-0.5)^2)をプロットしてみましょう。
http://matplotlib.sourceforge.net/

----python---script---

import math
def gaussfunc(x,a,b):
return math.exp(-a*(x-b)*(x-b))
from pylab import *
x = arange(-2.0, 2.0, 0.01)
y=[]
for e in x:
y.append(gaussfunc(e,1.0,0.5))

plot(x, y, linewidth=1.0)
show()

----python script----

上のスクリプトを実行すると、したのようなグラフが出てきます。Gauss関数を変えられるようにしています。




次に三次元関数z=exp(-1.0*x^2-0.1*y^2)*(xy+x+y)をプロットしてみると…

----python---script---


import math
from pylab import *
def gaussfunc(x,y,a,b):
return exp(-a*(x)*(x)-b*(y)*(y))

dx, dy = 0.05, 0.05
x = arange(-3.0, 3.0, dx)
y = arange(-3.0, 3.0, dy)
X,Y = meshgrid(x, y)
Z = gaussfunc(X, Y,1.0,0.5)*(Y*X+X+Y)
im = imshow(Z,origin='lower' ,alpha=.9)

cset = contour(Z, arange(-2.0,2.0,0.1), origin='lower' )

clabel(cset,
inline=1,
fmt='%1.1f',
fontsize=10)
hot()
colorbar()
show()



----python script----

このグラフはしたのようなグラフになります。ちょっと奇妙ですね(^^;)


自動的に等高線が引けるので、二次元マップを書くときには便利です。
二次元平面を細かいグリッドで切ることで、二次元の配列と考える事が出来ます。
そのグリッド上でのZの値を求めるために、XとYすら二次元配列と考える仕様になっていて、
XやYには二次元配列の要素で各xとyの値が代入されます。それをZに関数を通して
ほおりこむことで各グリッドでの値の計算しています。

Zの値を求めるときにはmathモジュールではなくて、pylabについているモジュールを
使う必要があるようです。

実体として、Zは二次元配列その物となります。二次元データがあれば、
上のimshowを使って絵をかけるし、等高線も自動的に引くことが可能です。

2007年9月25日火曜日

なんだかガウス関数

昔の著名な数学者、ガウスさんが作った関数として、ガウス関数という物があります。

wikipediaによく記述されていますが、至る所でこの関数が現れてきます。

正規分布を用いる統計学や、グリーン関数論、量子力学、統計力学等など、
初等的な関数扱いされています。

ガウス関数の説明をするためには、ネイピア数と指数関数などの高校数学だけで充分です。
wikipediaの説明に任せますw

なので、pythonで、ガウス関数をば。
f(x)=exp(-x*x)

----python---script---

import math
def gaussfunc(x):
return math.exp(-x*x)

----python script----

となります。これを次はガウス積分に使えますw
積分方法は台形公式を使ってしまいましょう。
----python---script---

import math
def gaussfunc(x):
return math.exp(-x*x)

def integrate(a,b,n):
integ=0.0
for i in range(0,n):
w=float(b-a)/n
x0=a+float(i)*w
x1=a+float(i+1)*w
y=w*(gaussfunc(x0)+gaussfunc(x1))*0.5
integ+=y
return integ
print integrate(0,100,1000)

----python script----

ガウス関数を0から無限大まで積分すると積分公式から円周率の二乗根を2で割った数になります。


ここで、integrate(0,100,1000)で、意味しているのは
0から100まで積分し、積分区間を1000で割った数(0.1刻み)という条件で、
台形公式を微小領域に適応するという事です。

そうすると、答えは
0.88622692545275794
となります。
円周率の二乗根を2で割った数は
0.88622692545275794
なので、17桁会うくらいの精度で計算出来ています。
よって円周率を求めるプログラムは
----python---script---

import math
def gaussfunc(x):
return math.exp(-x*x)

def integrate(a,b,n):
integ=0.0
for i in range(0,n):
w=float(b-a)/n
x0=a+float(i)*w
x1=a+float(i+1)*w
y=w*(gaussfunc(x0)+gaussfunc(x1))*0.5
integ+=y
return integ

a=integrate(0,100,1000)
print a*a*4

----python script----
となって、
3.14159265359
と求まります。

このプログラムだと、16桁以降が怪しいですけどね。

高校生にもおすすめプログラム言語ですね、pythonは。
windowsだとエディタが無いと辛いけどね

2007年9月23日日曜日

ネタがないなぁ

某2chではすごいことになっているらしい。

ipod touchがユーザーにとどき始めたのだけど、日本語版windowsシリーズにてipod touchが認証できないらしい。認証できないと起動できない仕様っぽいですね。

linuxでは最新のitunesの仕様が使えるようになっていない(某海外ソフトの人が出来るようにしたらしい)ので、linuxを使っている人は最新のipodを認識できないようです。これはほかのオーディオプレイヤーでも一緒かな。

Appleの場合は特にlinuxが若干競合っぽい仕様になっているのもあってか、サファリやクイックタイムも、linux向けにソフト開発をしていないけど。

ubuntuもfedoraもデフォルトでmp3やmpeg再生が不可能。ubnutuは対応ソフトをインストール出きるようにしているようだけど、未使用なので使用感は分かりません。fedoraはxmmsをインストールすれば使えるようになる。knoppixはなぜか最初からmp3やmpegなどを認識して再生出きるようにしてある。fedoraでもkaffeineを導入すればmpegとか見れるのだろうなぁ。マルチメディア系の形式対応が、ライセンス問題に阻まれてオープンソースでは使用不可というのもなんだかなぁ…。共通ファイル形式の「共通」って意味がないじゃないってきがするな。

通常環境がすでにfedoraに移行していて、ipodの音楽転送の時、デジカメの画像データ同期くらいしかwindowsを立ち上げなくなってしまった…。ま、いっかw