2008年7月26日土曜日

NASAと宇宙人

おもしろいのが次の記事

政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」

うーん、僕は眉唾な証言だと思いますねぇ。今、NASAが地球外生命体模索の一環として
火星にまでわざわざ探査機飛ばして、水を発見して水の中のアミノ酸などの有機物を
探しにいっているわけですからね。

もし宇宙人とコンタクトできて意思疎通まで出来たら彼らから裏情報を聞いて、
もっときっちりとした研究計画立てるだろうし、金銭的に無謀な事はしないと思うんですよ。

だからNASAは宇宙人の存在を隠蔽していないと思いますね。むしろ盛大に公開して、
祝賀ムードを作るでしょうね。そしたら他国から比べて大きな躍進を見込めるのだから
政治的にも・・・・。

ま、日本も同じで隠すより公開して、他国を牽制する方向に向かうと思います。

もし、北朝鮮が宇宙人とコンタクトをとっていたら・・・・・
すごい兵器の作りかたを教わって、実装して、それから公開し脅迫しまくるでしょうね。

目の前に言語の通じない人間相手にするだけでも大変に気をつかうのに、
言語が通じても、意思疎通が出来ない人間を相手にするのも大変に気をつかうし、
本当に宇宙人が来たら疲れると思いますね。
食べ物も興味も文化も違うし〜。

もし、地球上に宇宙人が来てたとしたら。
超天才の子供を十人くらい集めて、宇宙人と生活させて生活習慣や言語などを
習得させてとかしないと、コンタクトは無理かなぁ。超天才の大人ではやっぱ
頭固いから吸収率がどうしても弱いからさ。11才ー18才程度の年代は思考能力や
知識吸収能力が非常に高いので、その中の知的レベルが高い人じゃないとねぇ。
子供は偏見やプライドなどの固定観念が少ないからね。

宇宙関連のソフトとして、マイクロソフトからベータ版らしいけど、天体ソフトが無料公開に!
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/11/worldwidtelescope/index.html

公式ページは
http://www.worldwidetelescope.org/
このページは最高にかっこいい!!!

インストールしてないけど(^^;)

マイクロソフトの無償公開ソフトが多いね
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/25/truespace76.html
これはturespaceという3DCG作成ソフトを無料公開するとのこと!!
公式ページは
http://www.caligari.com/

おなじくインストールしてないけど(^^;)

あとウェブラジオでよさげなのを見つけました
http://www.musicovery.com/

さらに宇宙をシュミレーションできるソフトが公開されています。非営利に基づきフリーだそうです
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/netlab/pub/index.html
動作環境はlinux互換環境でfortran77のコンパイル環境です。
つまりcygwinやlinux(g77とかgfortranとか)ですね。たぶんmacosxでもいけるでしょ。
基本的に天体を視野にした、流体シュミレーションっぽいですね。
流体力学の知識が必要そうです

通常の流体力学のシュミレーションとして知られているのが(僕はしらんかったけど)
OpenFOAMというソフト
http://www.opencfd.co.uk/index.html
無償公開している学術ソフト
使い方はわからん・・・・VirtualBox内のfedoraにインストールしてみようかなぁ。

2008年7月12日土曜日

さぼりぎみー

そういえば、この前、DVDドラマにはまっていると書きましたが、全部見終わりました!

いやはや、ラストがいいですね。次回作につなげる気満載です。

モリーを狙っているのは誰?
奴はあの後どうなった?
あの人はちゃんと奥さんに会えたのか?

などなど、まだ解けない謎がいっぱいです。

ダメな役だと思っていた、あの人が意外な行動に!?

最後まで見れば、分かりますよ〜

ネタバレは書かないようにしておきます。

日本でもこれくらいおもしろいのやらないかなぁ・・・・
ジャニーズ系とかグラビア系のアイドルがテンコモリのドラマはあきただよ。
ちゃんと役にハマれる俳優さんなり女優さんはでてこないのかなぁ。

2008年6月7日土曜日

ヒーローズ

ドラマのDVDにハマっている虎猫です。

いやぁ、やっと後半あたりまできましたが、ベネットすごい!
僕の中での好感度ランキングが最下位からかなり上に。
なにがすごいのかは見てのお楽しみってことで。

このどんでん返しには驚きました。まさか、そういうことだったとは。

かっこいいキャラとして描かれている人物は
イーデン(この能力すごい)
ピーター(ちょとかわいそう。かなりめげている)
ヒロ(ちょっとかわいそうだけど、めげない)
マット(すごくかわいそうだけど、でも結構活躍)
モヒンダー(もうちょっと頑張って欲しかった)
ベネット(最高にかわいそう。能力は無いが、かなり活躍)
ハイチ人(名前つけようよ。冷静でかつ無敵状態な能力。)

なかでもイーデンさんはすごい能力を持ってます。これあったらなんでもできるだろうなぁ。
で、見ていて気がついたんだけど、イーデンはピーターにあっているんだよね。ハイチ人とは
あっていないのかなぁ。マットともあっているしな、ピーター。

ピーターに注目ですね〜

2008年5月25日日曜日

ipod nano in 洗濯機

ipod nano (4GB) を洗濯機で洗濯してしまいました。

大抵の事例では、直ることはないそうな。ウェブで検索すると、同じような人がわんさかいてて、
鬱な話がいっぱいですね。

アップルショップに出向いて、聞いてみると、洗濯機はヤバいらしい。
洗濯石けんが内部に入り込むと、いくら水分を蒸発させても微量に残るので、
電子回路上に異物があると、電子回路のコンデンサなどが過電圧状態になると
異物が熱変性し、ショートの原因にもなるらしい。

対策としては、
洗濯石鹸を取るために、水でじゃぶじゃぶ洗うこと。
一週間程度、乾燥剤の中にいれて放置しておくこと。
液晶やボタン周辺についている水滴を完全に蒸発させること。

これしかないらしい。

なお、壊れたipodは新品のipodを購入する際に1割引の券として有効になるらしい(リサイクルする)。

ここまで聞いて、買い替えなのかと落胆致しました。
ボディにはたくさんの細かい傷がついていて、角がちょっとひしゃげています(1mmくらい)。
かなり味が出てきているように見えるけど、全体的に損傷しているわけでもない。

なので、一週間放置致しました。

その結果を書きます。

とりあえず、PCのUSBに接続してみました。
そうすると、接続と切断を繰り返し、絶えずバッテリーが無いと液晶に表示されました。
「おお、液晶は生きている??」
PCも認識出きるようなので、ipod内部のバッテリーが十分充電されるまで放置して、
5分後くらいたつと、自動的にitunesがipodを認識していました。

中のデータはそっくりそのまま残っています。

念のため、バッテリーが半分程度充電されてから、USBを外してリセットを。
再度、フル充電まで放置しました。

音も普通に再生できて、動画も、写真も生きています。

洗濯機に入れたときには、バッテリーが切れていたのが幸いしたようで、
ショートする事無く洗濯されたのが良かったみたいです。

2008年5月20日火曜日

Fedira9 in VirtualBox

今週末は色々ありました。

ipodをうっかり洗濯機に入れてしまい、動かなくなったこと。
一週間位放置して、ダメだったらリサイクル(TT)

なんか、その日はauのEZフラッシュニュースにある占いランキングでは最低な日でして。
アホだ、アホすぎる。。。

日曜日に頑張って、Fedora9をVirtualBox にいれました。VISTA上で仮想PC環境を構築できるソフト(VirtualBOX)を使って、Linuxを動かす方法です。Wubiみたいに、 windowsのファイルとしてファイルシステムを作る方法をFedoraに適応できたらな。

FedoraにもLiveCDがあるので、それから起動しても良いのだけど。
一番Linuxを普及させようとしたら、LiveDVDに専用ゲームを入れて売るのが一番でしょう。
あくまでdistributionを売るのではなくて、商用ソフトであるゲームに付属する物として販売
すればいいのに。一応それなりのグラフィック能力を持てるくらいまでkernelとxorgの開発が進んで
要るようなので、開発できると思うんだけどね。

PS2レベルならやれるはずだとおもう。でも、専用のプレイヤーを開発するのに大変かもしれないけど。

以下は、Virtual Boxにfedora9のインストールDVDを突っ込んで、インストールした記録。





















画面が大きすぎて大変な事に。画面の解像度を変更します。Gnomeで、rootにてログインしてから、以下のようにやりました。少なくともfedora9やfedora8、ubuntuなどではgnome上にGUI設定ツールが用意されていてKDEベースであっても、gnomeアプリを使って設定する見たいですね。このあとにでてくるKDE4.0よりは圧倒的に早く動きます。






この時点ではまだ日本語の入力などができません。gnomeは辛うじて日本語化されています。KDE4.0も英語です。ここらで今までずっと四苦八苦してました。以下のパッケージをyum を使うなりして入れなければいけません。ここらが今の日本人でfedora9を入れた人(upgrade以外で)にとって不満となる所でしょう。インストーラーの日本語関連サポートツールとしてインストール対象に自動的に要れていれば問題無いと思います。下のパッケージはDVDの中にもあります。なのでDVDがあればrpmを使ってインストールも可能です。ネットにつながっているのであれば、yumでいいと思いますけど。

scim-libs
anty
imsettings-libs
imsettings
im-chooser
scim
scim-bridge
scim-bridge-gtk
kasumi
scim-anthy
scim-bridge-qt
scim-lang-japanese
kde-i18n-Japanese
kde-l10n-Japanese
openoffice.org-langpack-ja

これで、KDEもOpenOfficeも日本語表示&日本語入力が可能となりました。
追加で、openuniverseという天文ソフトなども入れてみました。



ウィジェットというのも用意されていて、画像スライドショーが出来てます(上)。メニューもVISTAの仕様になっています。デフォルトではあんまりウィジェットの数は無いですし、どこで公開されているかもわかりません。知っている人の情報をお待ちします。

以下はopenuniverseの起動画面です。Windows版もあったらしいのですが、windows2000以降のパッケージには対応していなく、既に本家サイトも更新されていない&ダウンロードリンクも切れています。なので、linux上でしか動かないのが、現状でしょうね。




VirtualBox1.6では、Xorg 1.5以上にはVirtualBoxAddonのX11の機能が使えません。
それ以外のツールは使えるので、取り合えず処理をさせると、時計だけはホストVISTAと
同期が出来ました。USBも問題なく認識してくれます。

画像のスライドショーやサムネイルにファイラー(Dolphin)が対応しています。

おまけソフトで、地球儀シミュレーターなども。おまけソフトがてんこ盛りですべてを使いこなせそうにもありあません。

文書を作成したり、ポスターもOpenOfficeで作成できます。日本語でーー

CPUの負荷具合。そこまで負荷はかかっていないみたい。

以外に重たい(windowを瞬時に表示できない)割にはリソースを食っていませんね。

VISTAが動かないけど、XPがサクサク動くような(CPU 1.0GHz 以上 RAM 500MB以上 を推奨)
中途半端なPCに入れる分には問題ないかと思います。例えば、牛丼PC(普通盛り)程度なら
楽勝で動くでしょう。小盛りだったら、XPかfedora9のgnomeで運用してもいいかな。

VISTAが動くようなPCだったら、サクサク動きますよ!!
今、ちまたで販売している大半のPCはVISTAで動きますし。
新機種をかってVISTAを消してFedora9を入れる人って、絶対に家庭私用ではないとおもうのだけど。

Fedora9でDVDとか見れるかどうかはまだ試していません。mp3とかいけるのかな?
KDE4.0で、やっとホームユースでも使えるかな?ってレベルのGUIを搭載し始めたんですね。
GnomeやKDE3.9以前のやつを使うのはwindows98を使うのとほぼ同じくらい古めかしい。。。

でも、結局、何をやりたいかでOSは決まるんですよね。最新の外部接続機器を積極的に使って
楽しみたい(たとえば、洗濯機に入れてしまったipodとかとかとか)とすると、itunesが
linuxでは対象外なので使えないとか。ちょっとlinuxの機能を使ってみたいとか、
サーバーの設定をやってみたいとか、プログラムをしてみたいとかならば、便利かも。

現状Visual Studio 2008 Express Editionを使えば、プログラムをC++とかVBでかけるから
あんまいらないかな。perlとかなら、linux必要かもしれんけど。

2008年5月17日土曜日

Fedora9

Fedora8をインストールしている研究用端末を、Fedora9に入れ替えました。

Fedora9用の

fedora-release-9-2.noarch.rpm

fedora-release-notes-9.0.0-1.noarch.rpm

を用意。

fedora以外で追加したrpmをuninstallしておきました。

yum clean all
rpm -Uvh fedora-release-9-2.noarch.rpm
rpm -Uvh fedora-release-notes-9.0.0-1.noarch.rpm
yum upgrade

打ったコマンドはこれだけ。
途中でパッケージが見当たらないと言われたら、
rpm -e パッケージ名
でとりあえず削除。

昔、virtualboxをrpmでいれてたのを忘れていたので削除後、再度
yum upgradeで作業を続けました。

途中X11を入れ替えるので、ディスプレイに何も表示されないことがあります。

待つ事、一時間程度で入れ替えが終了しました。

今度のFedora9は結構気合が入っているようで、初心者にも管理しやすく
なっているとの事。Windowsでもそうだけど、起動するサービス設定とかは
普通はみない人が多いので、あんまり要らないのじゃないかなぁと思うけど。

システムサウンドが、かなり洗練されています。

僕はKDE派ではないので、(gnomeと混在させるとデスクトップが変な事になって以来
KDEは入れていないのです。)、KDE用のliveCDを使って起動させると、
VISTAっぽいんですね。端々にVISTAの影響が見られます。ガジェットとかあるし。

fedora9になって若干早くなった気がします。

VISTA機のVirtualBox1.6にFedora9を入れようとしたけれど、
VBoxLinuxaddtion.runが動かない
(VirtualBox追加機能であるX11関連の機構が、Xorg 1.5にはまだ対応していない。)
ために、断念しました。

Fedora8のWare Wolf(狼男)というコードネームも気に入っているので、VISTAではFedora8かな。
Fedora9のSulphurというコードネームは[ 黄緑色の、硫黄色の]という意味があるそうな。

googleの画像検索で[fedora9]とやると、デスクトップの画像が出てきます。
さらに[fedora9 KDE]とやると、KDEのデスクトップが出てきます。
これは、KDE 4.0を搭載しており、みためが結構派手です。
[KDE 4.0]で、画像検索した方が分かるかもしれないですね。

fedora9では天文ソフトも追加されたようで、OpenUniverseは必見らしいですね。
天文用のliveCDも出るらしいですね。

やっぱ、VirtualBoxにfedora9を入れてopneuniverseいれてみようかなぁ。

2008年5月11日日曜日

linuxでVPN接続

結局、ちゃんと動きました。

ノートPCにvirtualBoxを導入。
http://www.virtualbox.org/

デフォルトで日本語になる。そのままインストール。

その後にlinuxのイメージファイル(isoファイル)をダウンロードする。

virtualBoxで新しいマシンを作り、ネットワークは何もしないでOK。
仮想PCをブートするときにイメージファイルをCDROMとして認識させて起動。

そのままインストール。DHCPからIPゲットにしておく。

インストールが終わったら、一旦virtualBoxを閉じる。

VPN接続を行う。
VirtualBoxを立ち上げて、仮想PCを起動させる。

無事VPN接続完了。

linuxのOS内なので、sshもお望みどおり行えるし、向こうのxも大丈夫。

問題点::
single coreのCPUだと遅い。特にwindowの描画に何点。
メモリはlinuxに500MB与えてあれば動くが、やはり1GBは無いと辛い。

家のデスクトップだとdual coreでメモリが豊富にあるので快適なんだけど。

virtualBox 1.6以降から、linuxでもwindowsの大きさによってディスプレイが
可変に対応した。

このために、Xorgの解像度設定が反映されないようです。要するにSunに権利が移ってからの改悪か?
これは僕が使いなれていないからかもしれない。1.5の場合は、固定サイズしか対応していなかったので、ある意味便利だったのだけど。

windows XPはある意味偉大ですね。デフォルトで250MB程度しかメモリを食わないし。
2000はもっと少なくて、128MBでも余裕だったけど。

最近のlinuxはVISTAやOSX並に500MB以上無いと辛い。

今度はUSBからlinuxを起動させて、nativeで動かしてみるのに挑戦します。

2008年5月8日木曜日

悩み

うーー

うなってもうまくいかないときはいかないですね。

windows-xpののーとPCに、VPN接続設定が出来たのは良いのですが。
VPNが不安定で、すぐ落ちる! なんじゃこりゃあああ(TT)

linux上での環境を持ち運びたい(windowxpのスクリプトwshがあるのは知っている。
そんでも、そんなの覚えたくは無い。だってunix上でプログラムを作って、データを
出させて、データを解析しているのだから。)ということで、virtualなマシンを構築
してみました。

結構型落ちのPCだけど、メモリだけは1GBほどあるんだよね。これだったら
仮想マシンを作って500MBのメモリ当てても十分でしょうと。目論見が当たって
充分unixを動かせるようになって、ソフト入れて、頑張りました。

最後の難関である、仮想マシンのネットワークをVPNを介して行いたいという願いが
全くかないません。ほぼ昨日のすべての時間を使いました。


unix上でVPN(PPTP)をやろうとすると、なんでこんなに面倒なんだよ!!(怒)
ここで、愚痴っても仕方ないか。

この様な状況で、物になりそうな手段は二つ。

1:仮想マシンにbridgeするようなhost interfaceを作成する。NATを使ってVPNにつなぐ。
2:仮想マシンを直接NATで外部に向けて、仮想マシン内のunixでVPN接続をする。

2は全く余地が無いのが分かりました。fedora8だとcosic(だっけ?)かopenVPNの
プロトコル以外を想定していない(PPTPを見捨てた?)。PPTP用のスクリプトは書いたが、
出先で使えるかどうか不明だし。

1はちょっといいかんじになったかなというとこまでいった。しかし、VPN接続が不安定で
すぐ落ちる。さらに毎回route addをやるのはしんどい。もうdosのBATを使うやり方は
忘れちまった。

しかし、まだ他にやりたくない手が二つある。

3:cygwinを使ってVPNを介してssh -xを使い、リモートのxwindowをゲットする。しかしVPNを介して、
内部の奥にある端末に直接ssh -Xできない限りは、意味がない。それにcygwinのxの設定は
非常に面倒だし、フォントの大きさも、動作の遅さも、packageの少なさも、気に入らない。windowsも
Mac見たいにunixのソフトウェアを簡易移植するようにすればいいのに。世界の半分のユーティリティは
unix上で動くのだからさ(もうすでに使われなくなったソフトも含めてだけどね)。そうすれば、
ソフトウェアでmacを抜くほどの威力を持つのになぁ、なんでそれをしないのか信じられないよ。
マイクロソフトの中の人!!!!ぜひ、VISTAに端末エミュレータ(gccとか、pythonとかperlとかrubyとか、
g++とか、javaとか、csh、bash、ssh、rsh、sftp、gnuplot、makeなどが動くようなunix環境)を導入してください!ultimateに互換性のある環境があるじゃないかと、反論されても、その環境では上記のソフトウェアは動かないのですよ。さらにドライブをc:\とか書くのを止めてほしいし…。あれを書く度に不安になります。

とういわけで、cygwin路線は導入後十分で断念。

4:x11が動くようなsshクライアントソフトウェアを導入し、VPNを通す。そんなソフトウェアがあると、聞いて、かなり古い奴まで試してみたけど、全くダメだね。第一に解析用のスクリプトをwindows用に作り替えるだけでも大変な作業だ。csh環境でsedつかえば、なんとか。

といわけで、こちらの路線も断念。

結局、sshのポートを開けてもらうようにしてもらおうかな。

今日の朝からの悩みはこうして、尽きないのであった…。

windows上でunixっぽいことやるなら、是非に仮想マシン導入だね。今のところは。
この面倒な垣根がなくなってくれると、世の中のPC業務に当たっている人の5割は救われるのに。

2008年5月3日土曜日

DVD視聴開始

ふふふ、休みは有効に使わねばなりませんね.

というわけで、どこに出かけるでもなく、DVDを借りて見るあたり、オタだね。
それも、SFっぽいやつを選ぶあたりが、ヤバいかもしれない。

今回は、HEROESという海外ドラマを1-5までぶっ続けで見てました。

これはねぇ、おもしろいよ。SF系統が好きならはまれます。
というわけで、続きを借りにいくのだ!!
ま、こういうのもあってもいいよね。

PCは、SP1にしてから、かなり快調です。SP1を作ってからリリースしたらVISTA叩きは無かった気がする。どちらにせよ、頑張って設定すれば、2006年度に買ったPCでも(aero無しは必須かも)、きっと動くしさ。ただセキュリティに対する考え方や、ネットワークに対する仕様が微妙に違っているから企業導入に関してはかわら無いと思うけど。SP1をきっかけにシステムズ作りがVISTAに移行している企業もあるようなので、これからかなぁ。業務用ソフトでは未だにVISTAに移行できていないみたいですね。そこらは仕様が変わったのが影響して、前のソースを100%生かせない(コンパイルは出きるだろうけど)のがあるのだろうけどね。Visual Studio 2008が出たので、だいぶ変わるとは思うんだけど。

2008年4月30日水曜日

やっぱり

Halle Berryという女優さんは、いいねぇ。

昔の映画(cat woman)でも良い演技していたし、x-menでもいい感じです。(たぶん同じ人だろうと思うのだが) Die Another Day(ジェームズボンドの奴。マドンナの代わりに出てた)では、別の感じを受けたけど。この映画のマドンナの曲は好きですねぇ、かっこいい。

あの映画(Cat Woman)の宣伝では、マスクかぶった女の人がはっちゃけている姿しか出てこなかったんで、うーんという感じだったのですが。実際見てみると、猫がこれでもかというくらい露出度が高い。それに主役の名前が古風な名前で、忍耐という意味を表しているのだけど、変身すると忍耐なんてどっかに飛んでいきます。猫の尻尾が鞭だという設定は微妙かなぁ。猫おばさんがミステリアスでいい味を出していました。ちなみにCat Womanは、鰹節には引かれずに、宝石にひかれるようですね。

x-menでは、天候を操る人になっていて、1,2では近寄りがたい人として描かれていたけど、3では人間味を発揮しています。元々こういう役割が似合う人なんだよね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Halle_Berry

wikipediaにまとめられています。今後の活躍がさらに期待されますねぇ。

最近見た「ゴーストハウス」は、個人的には頂けませんでした。ラストのエンディングまで、ほぼすべての
ストーリーを見てから三十分くらいで見通せましたし…。このレンタルDVDの映画の宣伝も微妙でして…。ボーンシリーズのラストの奴についていた宣伝にHEROSが入っていて、これはおもしろそうなドラマだなと思いましたよ。