2008年9月20日土曜日

virtualboxのバージョンを上げる前に

ゲストOSがwindows2000の場合
virtualbox 1.6.2まで  フォルダ共有 ok
virtualbox 1.6.4-2.0.0 フォルダ共有 NG!!
virtualbox 2.0.2 フォルダ共有 ok

virtualbox 2.0.0以降でVISTAを使用する際には気をつけなければなりません。
2.0以降でとあるモジュールを使っているらしいのですが、VISTAでメモリーリークの
原因となる物を使っている(五月あたりのパッチで修正済らしいけど)とのこと。

ゲストOSがfedora9の場合
virtualbox 1.6.6まで  マウス統合機能 NG
virtualbox 2.0.0-2.0.2 マウス統合機能 一見OKだがNG

ゲスト用のアドオンインストール後に一見、成功している用に見えて不具合があります。
マウス統合機能がONになっていると、マウスが動きません。OFFにする必要があります。
2.0以降からはビデオ関連が改善されたとのことです。

virtualbox 2.0以降を使った感触
1.6.2以前よりも動作が鈍い。
拡張機能としてvirtualPCの仮想ディスクに対応したとの事だが、俺は使わん。。。
基本的な細かな機能は1.6.2以降は変わらない。1.6.4-2.0.0で、フォルダ共有機能
が不全に終わっている点はなんだかなぁーと思う。これは公式掲示板で始めて知ったし。

とにもかくにも2.0.0であった不具合を2.0.2で解消したのは良いのだけど、
1.6.2と比べてバージョンを上げるに値する事はあんまり無い。fedora9に
ビデオモードを対応したというのは良いがほとんど使えない。
2.0.2はfedora9でもwindows2000でも遅い。fedora9だとgnome terminalを
開くだけでも、しばらくかかる。。。なんじゃこれーー。

2.0.2を使用してみるも、トータルで使うメモリーがでかすぎる。。。
Windows2000で1GBのRAMメモリを与えた所、トータルで2.4GBらへんを動く。
しかし、なんか遅い。
1.6.0に落としてやると、トータルで2.0GBで抑えられている。
すごく、早い!!

なので。。。。。すべてインストールしなおして(仮想ディスクも作り直したよ) virtualbox 1.6.0にしました。

windows2000では、tomb raiderのデモが出来たしね〜。2から3までだけど。
古いビデオゲームくらいは出来るようになってますね、1.6で良いくらいです。 
VISTAよりも早い?というかどちらが早いかわかりません。本来のvirtualboxの性能が出ている
ようです。これくらい機敏だからvirtualpcよりこっちを選んだわけで。

ついでに、fedora9を諦めました。仮想PCではダメなんでしょうね、対応してないみたいだし。
Fedora8を再度使い始めました。windows2000くらいに、サクサク動きますね。
fedora9だともっさりという感じだったのですが、余裕で動きます。
ビデオ関連もマウス関連もwindows2000なみにサクサク切り替わります。
解像度もしっかり可変!素晴らしい!!!

まとめ
現行のVirtualBoxは1.6.2までを使うか、2.0.2以上を使った方が良いです。
2.0.2以上のvirtualboxでゲストOSとしてFedora9を使うともたもたするようです。
1.6.2以下のやつでもfedora8に速度では勝ちません。

2008年8月22日金曜日

寒い!!

すでに、お盆を過ぎて幾日か。

寒い!

お盆までは、汗ダラダラで、毎日いやーなかんじでした。

ここ数日は実に快適です。
クーラーつけて寝ると、非常に寒いくらいです。

ここまで、天候が変わると、微妙ですね。
喜んでよいのやら・・・。

おかげで、寝苦しい夜とはさいならです。

2008年8月4日月曜日

iphone騒ぎに思うこと

とある、製品に関する口コミ大手サイトを閲覧していて、思うこと。

製品に対する弱点なり動作不良なところを指摘すると、皆が一体となって指摘者に対し非難や中傷を書き込むという状況。

これって、おかしいですよね??

別に開発者でも無いのに、過剰な弁護と利便性をひたすら解くなんて。

多分見ている大半の人がそう感じると思います。

そして誰もがあまり指摘していない点があるのに気がつきます。

iphoneは、日本の携帯市場、始めてMac OSXに対応したという事です。

大抵のメーカーは、Windowsのみサポートするだけでした。それによって開発コストを抑えてきたのでしょうが、大半のMac OSXを使用している者にとって大きな不愉快であったと思います。その大きな不愉快に比べてみれば、ちょっとした不都合など大したことが無いでしょう??今までの携帯で出来たことが出来なくとも、それらの機能は本質的に必要な物でもないし。

なので、全国のMac OSXユーザーはiphoneが本当に待ち遠しかったのではないでしょうか。批判者を誹謗中傷するような擁護者さんには上のような事をあからさまに主張しても問題ないと思いますよ。本当の事だし、Macユーザーではない僕でもそう思いますもん。そうすれば批判者も納得するでしょうから。ただ無意味な中傷はいけませんね。

UIなどよりも、Mac OSXの優位性が示せる唯一の携帯という点が非常に斬新なのです!

さらに、通常の携帯と異なり、Mac OSX上にて、個人的なアプリケーションの開発なども容易(Winはむり)で自由度が非常に高い。ipod市場の拡大と成熟によって、様々な多様なコンテンツを手軽に利用できる点も素晴らしい。通常のスマートフォーンやPDAと違って、通常のMac OSXとほぼ同じようなブラウジングが可能である点などは非常に画期的です。

一方で、従来の携帯ユーザーが移行するのには抵抗があるような仕様が、結構多いのも事実。

しかし、ワンセグ(僕の携帯はついているけどみるきしねぇ)、Felica(僕の携帯はついているけど信用出来ないし、使うきしねぇ。人の財布を他人に覗かれているようなもんでしょ)、絵文字(こいつは結構使うかなぁ。)などが全く無いし、メールを送る際にも文字コードに気をつける必要がある点は、販売する人も気をつけて忠告しないといけない点でしょうね。日本語変換が実際は重いとか。これは改善策があるようですね。

書き込みの中には、そのような欠点は、
「買う人間は常識として知っておくべき(あるいはネットで情報収集すべき)」
とおっしゃっている方もいました。

でもね、通常の製品ではありえないですよ、コレ。
これは絶対におかしいし、そんな発言自体信じられない!
常識として、製品の特性は販売側が告知すべきでしょ?

パンフにも乗ってない、販売者も説明してくれない。
誰もがインターネットをして、下調べして買うという訳ではないんですよ。
むしろインターネットを用いている人口としていない人口を調べたら、すぐにわかりますよね。
携帯でインターネットが出来ても、使いまくる人っていないでしょうに。

もし、ソニーとか東芝がそういうような製品をiphoneと同じようなキャンペーン展開で
販売したら、ものすごく叩かれると思いますよ。

だから、何も知らないけど、新しい物が大好きなおじさん(僕みたいなん)が、衝動買いするとひどい目にある機械であることに間違い無いのですよ。自分にあうかどうかを調べないといけませんよーーーー。iphoneにそまってしまえば、問題ないですけどね。

なぜ擁護者が批判者を中傷し、批判を打ち消そうとするのか、なぜ、擁護者は、既知の不具合は後にきっとアップデートされるだろうといい、不具合を十分に検証し出荷しないメーカーの態度をせめないのか。

なぜなら、他のメーカーが対応を無視してきたMac OS Xに完全に対応しているから。Mac OS Xを持っていれば問題なく動作し、itunesを日常的に使っていれば何も予備知識も無く使えるから。

Mac OS Xユーザーは詳細なマニュアルなどなしに簡単につかいこなせるでしょうね。

では、もし日本のメーカーがiphoneと同じような状況の機器を売り出したらどうなるのか?

itunes7.7は初期のバージョンだとiphoneやipod touchをWindowsに接続しようとすると致命的なエラーを引き起こしていましたね。日本のメーカーだと真っ先に叩かれますね。ふざけるなとか、十分検証しろよとか、最悪製品のレッテルを張られてしまいます。日本語変換や絵文字なども叩かれる要因になりますね。

基本的にipod touchやiphoneでもそうであったように、AppleはWindowsに対し十分に動作検証せずに出荷してきました。itunes7.6の時もそうでした。

僕は物事を斜に構えて見る方ではないのですが、これはAppleの戦略だと思います。

これによって、Mac OS Xのユーザーに優越感を与えることが出きるからです。例えば、初期のipod touchのユーザーでWindowsでの被害にあったときに真っ先に頼ったのは近くにいるMac OS Xを所有しているユーザーだったんですね。その次にAppleストアかな。そうすることによって、Windows XPユーザーはMac OSXを直に目にし、購買意欲を高めてくれるかもしれないからです。

ま、トラブルは最初だけで、しばらくすればWindowsでも使えるようにアップデートしてくれるので問題はないです。WindowsユーザーはAppleの初物に関して期間をおいて購入される事をおすすめしたいですね。あるいはMacに乗り換えてしまっても良いでしょうね。

iphoneは日本の市場に出ている携帯で、一番対応しているOSの種類が多い携帯である事は間違い無いのです。WindowsXPとVISTA、MacOSXの三種類に対応しているのですから!!

これをきっかけにメーカーもWinだけじゃなくて、Macも対応するようになればよいのに・・


僕はOSに対する愛着はあんまりないのです。
Windows XPでも、
Windows VISTAでも、
Linux OSでも、
Mac OS Xでも、
使えるのならなんでも良いです。

昔と違って、基本的な事(特別なアプリは別だよ)はどのOSでも可能ですから。

Linuxだけは特別です。これに関しては対応している機器の少ないこと。。。今でもMacよりも酷いんですよ!!!!!!!!!!!Macで対応しているソフトや機器が少ないと嘆いている人に、一度Linuxを使ってみろと言ってあげたいです。幸いNetscapeの地獄から開放された事で、Linuxユーザーはw3mとかlnyxとか使う必要もなく、快適なFireFoxでWebも見れるし、pdfもオフィスソフトも扱えるようになりましたね。昔は技術者向けの色が濃かったのですが、Linuxもだいぶ使いやすくなってきたと思いますよ。フォント関連もWindows XPよりもUnicode対応して便利になりましたし。昔のlinuxはEUC系列なので注意が必要ですけどね。今時EUCなんて信じられませんよ、他のOSでみれない。

結論として、iphoneがすごいというのは結構だし、歴史的な理由もあるだろうけど、非マニアな人に向かって中傷するのは異常だと思う。あとメーカーはPCと一緒に使って便利をアピールするならいろんなOSに対応してくれい。

ipodがwalkmanを抜いた理由というのが、サポートするOSの種類であったと思うのです。Mac使っててもsony好きって人もいたわけですから。

auもdocomoも同じ理由でユーザーばなれしそうだなぁ・・・、ipodの時みたいに。

2008年7月26日土曜日

NASAと宇宙人

おもしろいのが次の記事

政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」

うーん、僕は眉唾な証言だと思いますねぇ。今、NASAが地球外生命体模索の一環として
火星にまでわざわざ探査機飛ばして、水を発見して水の中のアミノ酸などの有機物を
探しにいっているわけですからね。

もし宇宙人とコンタクトできて意思疎通まで出来たら彼らから裏情報を聞いて、
もっときっちりとした研究計画立てるだろうし、金銭的に無謀な事はしないと思うんですよ。

だからNASAは宇宙人の存在を隠蔽していないと思いますね。むしろ盛大に公開して、
祝賀ムードを作るでしょうね。そしたら他国から比べて大きな躍進を見込めるのだから
政治的にも・・・・。

ま、日本も同じで隠すより公開して、他国を牽制する方向に向かうと思います。

もし、北朝鮮が宇宙人とコンタクトをとっていたら・・・・・
すごい兵器の作りかたを教わって、実装して、それから公開し脅迫しまくるでしょうね。

目の前に言語の通じない人間相手にするだけでも大変に気をつかうのに、
言語が通じても、意思疎通が出来ない人間を相手にするのも大変に気をつかうし、
本当に宇宙人が来たら疲れると思いますね。
食べ物も興味も文化も違うし〜。

もし、地球上に宇宙人が来てたとしたら。
超天才の子供を十人くらい集めて、宇宙人と生活させて生活習慣や言語などを
習得させてとかしないと、コンタクトは無理かなぁ。超天才の大人ではやっぱ
頭固いから吸収率がどうしても弱いからさ。11才ー18才程度の年代は思考能力や
知識吸収能力が非常に高いので、その中の知的レベルが高い人じゃないとねぇ。
子供は偏見やプライドなどの固定観念が少ないからね。

宇宙関連のソフトとして、マイクロソフトからベータ版らしいけど、天体ソフトが無料公開に!
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/11/worldwidtelescope/index.html

公式ページは
http://www.worldwidetelescope.org/
このページは最高にかっこいい!!!

インストールしてないけど(^^;)

マイクロソフトの無償公開ソフトが多いね
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/25/truespace76.html
これはturespaceという3DCG作成ソフトを無料公開するとのこと!!
公式ページは
http://www.caligari.com/

おなじくインストールしてないけど(^^;)

あとウェブラジオでよさげなのを見つけました
http://www.musicovery.com/

さらに宇宙をシュミレーションできるソフトが公開されています。非営利に基づきフリーだそうです
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/netlab/pub/index.html
動作環境はlinux互換環境でfortran77のコンパイル環境です。
つまりcygwinやlinux(g77とかgfortranとか)ですね。たぶんmacosxでもいけるでしょ。
基本的に天体を視野にした、流体シュミレーションっぽいですね。
流体力学の知識が必要そうです

通常の流体力学のシュミレーションとして知られているのが(僕はしらんかったけど)
OpenFOAMというソフト
http://www.opencfd.co.uk/index.html
無償公開している学術ソフト
使い方はわからん・・・・VirtualBox内のfedoraにインストールしてみようかなぁ。

2008年7月12日土曜日

さぼりぎみー

そういえば、この前、DVDドラマにはまっていると書きましたが、全部見終わりました!

いやはや、ラストがいいですね。次回作につなげる気満載です。

モリーを狙っているのは誰?
奴はあの後どうなった?
あの人はちゃんと奥さんに会えたのか?

などなど、まだ解けない謎がいっぱいです。

ダメな役だと思っていた、あの人が意外な行動に!?

最後まで見れば、分かりますよ〜

ネタバレは書かないようにしておきます。

日本でもこれくらいおもしろいのやらないかなぁ・・・・
ジャニーズ系とかグラビア系のアイドルがテンコモリのドラマはあきただよ。
ちゃんと役にハマれる俳優さんなり女優さんはでてこないのかなぁ。

2008年6月7日土曜日

ヒーローズ

ドラマのDVDにハマっている虎猫です。

いやぁ、やっと後半あたりまできましたが、ベネットすごい!
僕の中での好感度ランキングが最下位からかなり上に。
なにがすごいのかは見てのお楽しみってことで。

このどんでん返しには驚きました。まさか、そういうことだったとは。

かっこいいキャラとして描かれている人物は
イーデン(この能力すごい)
ピーター(ちょとかわいそう。かなりめげている)
ヒロ(ちょっとかわいそうだけど、めげない)
マット(すごくかわいそうだけど、でも結構活躍)
モヒンダー(もうちょっと頑張って欲しかった)
ベネット(最高にかわいそう。能力は無いが、かなり活躍)
ハイチ人(名前つけようよ。冷静でかつ無敵状態な能力。)

なかでもイーデンさんはすごい能力を持ってます。これあったらなんでもできるだろうなぁ。
で、見ていて気がついたんだけど、イーデンはピーターにあっているんだよね。ハイチ人とは
あっていないのかなぁ。マットともあっているしな、ピーター。

ピーターに注目ですね〜

2008年5月25日日曜日

ipod nano in 洗濯機

ipod nano (4GB) を洗濯機で洗濯してしまいました。

大抵の事例では、直ることはないそうな。ウェブで検索すると、同じような人がわんさかいてて、
鬱な話がいっぱいですね。

アップルショップに出向いて、聞いてみると、洗濯機はヤバいらしい。
洗濯石けんが内部に入り込むと、いくら水分を蒸発させても微量に残るので、
電子回路上に異物があると、電子回路のコンデンサなどが過電圧状態になると
異物が熱変性し、ショートの原因にもなるらしい。

対策としては、
洗濯石鹸を取るために、水でじゃぶじゃぶ洗うこと。
一週間程度、乾燥剤の中にいれて放置しておくこと。
液晶やボタン周辺についている水滴を完全に蒸発させること。

これしかないらしい。

なお、壊れたipodは新品のipodを購入する際に1割引の券として有効になるらしい(リサイクルする)。

ここまで聞いて、買い替えなのかと落胆致しました。
ボディにはたくさんの細かい傷がついていて、角がちょっとひしゃげています(1mmくらい)。
かなり味が出てきているように見えるけど、全体的に損傷しているわけでもない。

なので、一週間放置致しました。

その結果を書きます。

とりあえず、PCのUSBに接続してみました。
そうすると、接続と切断を繰り返し、絶えずバッテリーが無いと液晶に表示されました。
「おお、液晶は生きている??」
PCも認識出きるようなので、ipod内部のバッテリーが十分充電されるまで放置して、
5分後くらいたつと、自動的にitunesがipodを認識していました。

中のデータはそっくりそのまま残っています。

念のため、バッテリーが半分程度充電されてから、USBを外してリセットを。
再度、フル充電まで放置しました。

音も普通に再生できて、動画も、写真も生きています。

洗濯機に入れたときには、バッテリーが切れていたのが幸いしたようで、
ショートする事無く洗濯されたのが良かったみたいです。

2008年5月20日火曜日

Fedira9 in VirtualBox

今週末は色々ありました。

ipodをうっかり洗濯機に入れてしまい、動かなくなったこと。
一週間位放置して、ダメだったらリサイクル(TT)

なんか、その日はauのEZフラッシュニュースにある占いランキングでは最低な日でして。
アホだ、アホすぎる。。。

日曜日に頑張って、Fedora9をVirtualBox にいれました。VISTA上で仮想PC環境を構築できるソフト(VirtualBOX)を使って、Linuxを動かす方法です。Wubiみたいに、 windowsのファイルとしてファイルシステムを作る方法をFedoraに適応できたらな。

FedoraにもLiveCDがあるので、それから起動しても良いのだけど。
一番Linuxを普及させようとしたら、LiveDVDに専用ゲームを入れて売るのが一番でしょう。
あくまでdistributionを売るのではなくて、商用ソフトであるゲームに付属する物として販売
すればいいのに。一応それなりのグラフィック能力を持てるくらいまでkernelとxorgの開発が進んで
要るようなので、開発できると思うんだけどね。

PS2レベルならやれるはずだとおもう。でも、専用のプレイヤーを開発するのに大変かもしれないけど。

以下は、Virtual Boxにfedora9のインストールDVDを突っ込んで、インストールした記録。





















画面が大きすぎて大変な事に。画面の解像度を変更します。Gnomeで、rootにてログインしてから、以下のようにやりました。少なくともfedora9やfedora8、ubuntuなどではgnome上にGUI設定ツールが用意されていてKDEベースであっても、gnomeアプリを使って設定する見たいですね。このあとにでてくるKDE4.0よりは圧倒的に早く動きます。






この時点ではまだ日本語の入力などができません。gnomeは辛うじて日本語化されています。KDE4.0も英語です。ここらで今までずっと四苦八苦してました。以下のパッケージをyum を使うなりして入れなければいけません。ここらが今の日本人でfedora9を入れた人(upgrade以外で)にとって不満となる所でしょう。インストーラーの日本語関連サポートツールとしてインストール対象に自動的に要れていれば問題無いと思います。下のパッケージはDVDの中にもあります。なのでDVDがあればrpmを使ってインストールも可能です。ネットにつながっているのであれば、yumでいいと思いますけど。

scim-libs
anty
imsettings-libs
imsettings
im-chooser
scim
scim-bridge
scim-bridge-gtk
kasumi
scim-anthy
scim-bridge-qt
scim-lang-japanese
kde-i18n-Japanese
kde-l10n-Japanese
openoffice.org-langpack-ja

これで、KDEもOpenOfficeも日本語表示&日本語入力が可能となりました。
追加で、openuniverseという天文ソフトなども入れてみました。



ウィジェットというのも用意されていて、画像スライドショーが出来てます(上)。メニューもVISTAの仕様になっています。デフォルトではあんまりウィジェットの数は無いですし、どこで公開されているかもわかりません。知っている人の情報をお待ちします。

以下はopenuniverseの起動画面です。Windows版もあったらしいのですが、windows2000以降のパッケージには対応していなく、既に本家サイトも更新されていない&ダウンロードリンクも切れています。なので、linux上でしか動かないのが、現状でしょうね。




VirtualBox1.6では、Xorg 1.5以上にはVirtualBoxAddonのX11の機能が使えません。
それ以外のツールは使えるので、取り合えず処理をさせると、時計だけはホストVISTAと
同期が出来ました。USBも問題なく認識してくれます。

画像のスライドショーやサムネイルにファイラー(Dolphin)が対応しています。

おまけソフトで、地球儀シミュレーターなども。おまけソフトがてんこ盛りですべてを使いこなせそうにもありあません。

文書を作成したり、ポスターもOpenOfficeで作成できます。日本語でーー

CPUの負荷具合。そこまで負荷はかかっていないみたい。

以外に重たい(windowを瞬時に表示できない)割にはリソースを食っていませんね。

VISTAが動かないけど、XPがサクサク動くような(CPU 1.0GHz 以上 RAM 500MB以上 を推奨)
中途半端なPCに入れる分には問題ないかと思います。例えば、牛丼PC(普通盛り)程度なら
楽勝で動くでしょう。小盛りだったら、XPかfedora9のgnomeで運用してもいいかな。

VISTAが動くようなPCだったら、サクサク動きますよ!!
今、ちまたで販売している大半のPCはVISTAで動きますし。
新機種をかってVISTAを消してFedora9を入れる人って、絶対に家庭私用ではないとおもうのだけど。

Fedora9でDVDとか見れるかどうかはまだ試していません。mp3とかいけるのかな?
KDE4.0で、やっとホームユースでも使えるかな?ってレベルのGUIを搭載し始めたんですね。
GnomeやKDE3.9以前のやつを使うのはwindows98を使うのとほぼ同じくらい古めかしい。。。

でも、結局、何をやりたいかでOSは決まるんですよね。最新の外部接続機器を積極的に使って
楽しみたい(たとえば、洗濯機に入れてしまったipodとかとかとか)とすると、itunesが
linuxでは対象外なので使えないとか。ちょっとlinuxの機能を使ってみたいとか、
サーバーの設定をやってみたいとか、プログラムをしてみたいとかならば、便利かも。

現状Visual Studio 2008 Express Editionを使えば、プログラムをC++とかVBでかけるから
あんまいらないかな。perlとかなら、linux必要かもしれんけど。

2008年5月17日土曜日

Fedora9

Fedora8をインストールしている研究用端末を、Fedora9に入れ替えました。

Fedora9用の

fedora-release-9-2.noarch.rpm

fedora-release-notes-9.0.0-1.noarch.rpm

を用意。

fedora以外で追加したrpmをuninstallしておきました。

yum clean all
rpm -Uvh fedora-release-9-2.noarch.rpm
rpm -Uvh fedora-release-notes-9.0.0-1.noarch.rpm
yum upgrade

打ったコマンドはこれだけ。
途中でパッケージが見当たらないと言われたら、
rpm -e パッケージ名
でとりあえず削除。

昔、virtualboxをrpmでいれてたのを忘れていたので削除後、再度
yum upgradeで作業を続けました。

途中X11を入れ替えるので、ディスプレイに何も表示されないことがあります。

待つ事、一時間程度で入れ替えが終了しました。

今度のFedora9は結構気合が入っているようで、初心者にも管理しやすく
なっているとの事。Windowsでもそうだけど、起動するサービス設定とかは
普通はみない人が多いので、あんまり要らないのじゃないかなぁと思うけど。

システムサウンドが、かなり洗練されています。

僕はKDE派ではないので、(gnomeと混在させるとデスクトップが変な事になって以来
KDEは入れていないのです。)、KDE用のliveCDを使って起動させると、
VISTAっぽいんですね。端々にVISTAの影響が見られます。ガジェットとかあるし。

fedora9になって若干早くなった気がします。

VISTA機のVirtualBox1.6にFedora9を入れようとしたけれど、
VBoxLinuxaddtion.runが動かない
(VirtualBox追加機能であるX11関連の機構が、Xorg 1.5にはまだ対応していない。)
ために、断念しました。

Fedora8のWare Wolf(狼男)というコードネームも気に入っているので、VISTAではFedora8かな。
Fedora9のSulphurというコードネームは[ 黄緑色の、硫黄色の]という意味があるそうな。

googleの画像検索で[fedora9]とやると、デスクトップの画像が出てきます。
さらに[fedora9 KDE]とやると、KDEのデスクトップが出てきます。
これは、KDE 4.0を搭載しており、みためが結構派手です。
[KDE 4.0]で、画像検索した方が分かるかもしれないですね。

fedora9では天文ソフトも追加されたようで、OpenUniverseは必見らしいですね。
天文用のliveCDも出るらしいですね。

やっぱ、VirtualBoxにfedora9を入れてopneuniverseいれてみようかなぁ。

2008年5月11日日曜日

linuxでVPN接続

結局、ちゃんと動きました。

ノートPCにvirtualBoxを導入。
http://www.virtualbox.org/

デフォルトで日本語になる。そのままインストール。

その後にlinuxのイメージファイル(isoファイル)をダウンロードする。

virtualBoxで新しいマシンを作り、ネットワークは何もしないでOK。
仮想PCをブートするときにイメージファイルをCDROMとして認識させて起動。

そのままインストール。DHCPからIPゲットにしておく。

インストールが終わったら、一旦virtualBoxを閉じる。

VPN接続を行う。
VirtualBoxを立ち上げて、仮想PCを起動させる。

無事VPN接続完了。

linuxのOS内なので、sshもお望みどおり行えるし、向こうのxも大丈夫。

問題点::
single coreのCPUだと遅い。特にwindowの描画に何点。
メモリはlinuxに500MB与えてあれば動くが、やはり1GBは無いと辛い。

家のデスクトップだとdual coreでメモリが豊富にあるので快適なんだけど。

virtualBox 1.6以降から、linuxでもwindowsの大きさによってディスプレイが
可変に対応した。

このために、Xorgの解像度設定が反映されないようです。要するにSunに権利が移ってからの改悪か?
これは僕が使いなれていないからかもしれない。1.5の場合は、固定サイズしか対応していなかったので、ある意味便利だったのだけど。

windows XPはある意味偉大ですね。デフォルトで250MB程度しかメモリを食わないし。
2000はもっと少なくて、128MBでも余裕だったけど。

最近のlinuxはVISTAやOSX並に500MB以上無いと辛い。

今度はUSBからlinuxを起動させて、nativeで動かしてみるのに挑戦します。